レイヤーカットとハイライトの修正施術|スイスからのお客様事例

こんばんは、姫路市の完全貸し切りサロン、LOWONIDA hair designの田中です。

最近はお知らせが続いておりましたが、本日は久々に施術事例をご紹介致します。

今回のお客様はスイスからお越しのN様。
娘様が美容師のアシスタントで、お母様をモデルにレイヤーカットとハイライトをされたものの、うまくいかずご相談いただきました。

今回は施術だけでなく、「技術を見たい」というご要望もあり、解説をしながら進めていきました。
N様はドイツ語とトルコ語を話されるため、娘様に英語で通訳していただきながらの施術となりました。

目次

ご来店時の状態

こちらがbeforeです。

今回の課題は大きく2つ。
・ハイライトの明るさ、位置、太さのズレ
・レイヤーが繋がらず、毛流れが出ていない状態

施術からまだ1週間ということもあり、髪への負担を考え、既存のハイライトを活かしながら必要最低限のみ追加。
その上から色味の補正を行いました。

カットは一番短い毛をガイドに、レイヤーを入れ直し、全体のバランスと繋がりを整えています。

施術後

こちらがafterです。

今回は長さを大きく変えることも可能でしたが、お母様のご希望と、娘様が目指したスタイルの完成形を見ていただくことを優先しデザインしました。

仕上がりにも大変喜んでくださり、スイスのお菓子までいただき、素敵な時間となりました。

いつか娘様がスイスで人気のヘアスタイリストになっていることを願っています。

今回お伝えしたこと

今回、娘様に一番大切にしてほしいとお伝えしたのは、
仕上がりの差は特別な技術ではなく「基本動作の精度」で生まれるということです。

目線や肘の角度など、ほんのわずかなズレの積み重ねが、結果に大きく影響します。

LOWONIDAでは、こうした基本を大切にしながら、常に安定したクオリティを提供できるよう取り組んでいます。

その一つひとつの積み重ねが、信頼に繋がると考えています。

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