【姫路市・完全貸し切りサロン】メンズカット|カーリーヘア

こんにちは!
姫路市にあるマンツーマン対応でハイセンスなデザインを身近に感じて頂ける完全貸し切りサロン
”LOWONIDA hair design”の田中広河です。

本日も過去の施術事例をご紹介致します!!!

目次

メンズカット

「メンズも予約可能ですか?」お客様から、そう聞かれることが何度かありました。
もちろん、ウェルカムです。
本日は、メンズのヘアスタイルをご紹介します。

今回ご来店いただいたのは、奥様が日本人で、エルサルバドルから日本へ引っ越して来られたR様。
言葉の壁に加えカーリーヘアの施術経験がある美容師がなかなか見つからず、困っておられたところを奥様が調べてお越しくださいました。

僕自身、ロンドンでさまざまな人種・髪質の方を担当してきました。
ですが、もし日本でしか働いたことがなく、日本語を話せない、なおかつ髪質が大きく異なるお客様が突然来店されたら——
正直、うまく対応できないと感じる美容師も多いと思います。

だからこそ、自分の経験や技術で困っている方のお手伝いができることはとても嬉しいことです。

Before

こちらがbefore。

お悩み
・カット:ボリュームが出過ぎる。
・カラー:ジンジャー過ぎる。

その他細かい所は任せると言って下さいました。

After

カットについて
一見シンプルに見えるカットですが、カーリーヘアの場合は
・タイトに収めたいエリア
・動きを残したい部分

を的確に判断し、あえて切り分けることが多くなります。
ただし、その二つのカットを視覚的に分離させないよう、バランスよく組み合わせます。

なぜならどんなカールでも短くすればカールは出なくなり、長さを残した部分には自然な動きが生まれるからです。
逆に中途半端な長さの毛は扱いが難しく、シルエットが崩れる原因になりやすい。

この理論をもとに、
「どこまで短くすればカールがなくなるのか」
「どこに動きを残すのか」
を見極めながらカットしていきます。

カラーについて
今回はあえて直訳すると
ジンジャー過ぎる = 赤味・オレンジ味が強い
という意味になります。

英語圏のサロンではよく使われる表現ではないでしょうか。

逆に「ジンジャーヘアにしたい」と言われた場合、美容師目線では
レッドというより、コッパーやオレンジブラウンのニュアンスになります。

今回は「ジンジャー感を抑えたい」というご要望でしたので、寒色系を使いオレンジ味を打ち消しながら明るさを出しました。

最後に

国籍も、髪質もさまざま。
それぞれに違いがあるように、性別で区切る必要はないと考えています。

LOWONIDAではその人らしさやライフスタイルに寄り添いながら、一人ひとりに合ったヘアスタイルを提案しています。

言語やバックグラウンドの違いも含めて、髪を通じた出会いを大切に。
これからもたくさんの素敵なご縁を楽しみにしております。

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