こんにちは!
姫路市にあるマンツーマン対応でハイセンスなデザインを身近に感じて頂ける完全貸し切りサロン
”LOWONIDA hair design”の田中広河です。
本日も過去の施術事例をご紹介致します!!!
ボブ×レイヤー
ボリビアから来日した際にお越し下さったM様です!
お姉様が日本に住んでおり、いつもご来店下さっており、ご紹介でご来店頂きました。
しばらく髪の毛を切っていない様でせっかくなのでばっさりカットしヘアドネーションしたいとの事でした。
ヘアドネーションとは…
ヘアドネーションは、カットした髪を寄付し、医療用ウィッグなどの材料として役立てる活動です。
病気や治療などで髪を失った方のために、髪を通して支援することができます。
条件
・長さ:31cm以上(最低条件)
・完全に乾いた状態でカット
・カラー・パーマ毛も可(強いブリーチや著しいダメージは不可の場合あり)
・白髪・年齢・性別は不問
・軽く束ねてからカットすること
※団体により多少異なりますが、一般的な基準です。

最後の一束はお客様ご自身でカット!!!
Before

こちらがbeforeです。
めちゃくちゃながーーーいです(笑)
ご希望は..
・頻繁に美容室に行かなくていい。
・アイロンしたりなどセットが難しくない。
一般的に言われる段(専門的にはグラデーション・レイヤー)は入れると跳ねる、手入れ頻繁に必要だというお声を聞きます。
しかし僕の答えは
段の入れ方と入れる位置による です!
今回美容室に頻繁に行かない、手入れ簡単となるとあまりヘアスタイルの下側に段を入れない方がbetterでその中でデザインしていきました。
下の方に段を入れると一般的にショートボブ、ショートなどと呼ばれる襟足とサイドの髪の長さに差が生まれます。
ボブの様にアウトラインが一直線上のスタイルの方が伸びても方に付いたら少し外ハネにして外ハネボブにしたり、もっと伸ばしてミディアムスタイルに以降していきやすいのです。
このお客様は毛量が多く、髪も硬いので重すぎるボブではなく表面にしっかり段を入れ、動きのあるスタイルにしていきます。
After

大変喜んで頂けました(^.^)
寄付する髪の毛は束にして袋に入れお持ち帰り頂き、ご自身で寄付されるとの事です。
日本滞在の貴重なお時間でご来店頂き、ヘアドネーションという素晴らしい活動のお手伝いが出来た事をとてもうれしく思います。
LOWANIDAではヘアドネーション希望の方にもご協力可能です。
ドネーションの為の工程、そして大きなスタイルチェンジとなるのでカウンセリングに時間がかかる場合が多いので事前にご連絡頂けるとありがたいです。
当店は完全貸し切りですのでお客様1人1人のご希望に沿って柔軟に対応しておりますのでお気軽に何でもご相談ください!!!
皆様とお会いできる日を楽しみにしております。
